2019年2月2日土曜日

上海子連れ旅行記その4(2017年3月) 上海ディズニーランド後編

☆三日目(後編)☆

超楽しかったカリブの海賊に乗り終わったあとは、次の乗り物を目指して、ものすごく広いパーク内をどんどん歩いてく。
段々城が近づいてきて、それが私の予想より更に大きい規模のものだということに気づく。
これリアルで暮らせるのでは?もうほぼ立方体というか…。どっしりしてる。いいですね~。


歩いていると、いろんな迷路が目に入ってくる。どれも映えますね~。インスタに。


敷地面積が広いからこんな迷路ばっか作れるんだろうな…。
まあでも天気悪いし迷路はパス。そんな時間はないので。

さて、やっとついたのが目的の「クリスタルグロッド」。日本にはない乗り物。

ジャングルクルーズ的な船に乗るタイプのライド。ディズニーの名シーンが、特に動かない人形で再現されてるだけのライドでした。
疲れたとき休憩に挟む用の乗り物ですねこれは。
数多く名シーンが再現されている中、トリは見たことないキャラクター。
黒髪でぱっちり二重のアジアンな女の子。
誰だこれ…?
ん?いや、ムーランだな。
ムーランだなこれ。
アニメと絵柄が全然違うからわかんなかったけど、ムーランだな!
そうか、良かったな、ムーラン。
ヘラクレスとかポカホンタスとかアトランティスとか、目立たないあの頃のディズニー作品群に埋もれてたムーラン、ついに安息の地を見つけたな!!


さて、2つ乗り物にのって、心も落ち着き、周りを見る余裕も出てきました。
歩いている客層を見てみると、日本人観光客と中国人富裕層って感じで、日本のディズニーランドとほぼ変わらない感じ…。
ちょっと違う所は、どこから入ったのかわからないが、物乞い?的な人がぶつぶつ言いながら歩き回って、ファストパスを売っているところか…?
色々見たけど、感想としては、やはり「めっちゃムーラン推し」という印象。
パーク内のプリンセスの壁紙の中にも、しれっとムーランが混ざっている。
まあそうですよね、中国ですし使わないと。このためにムーラン作っといてよかったですね…。


その後、いろんな仕掛けがあったり滑り台があったりする、船のキッズスペースで子供を放牧。
1時間くらい遊ばせたあと、娘がクマのプーさんとのグリーティングを見つけて、一緒に写真を撮りたいとねだる。
プーさんが好きだったとは知らなかったが、まあ1才児が望むならやらせてあげよう。
しかし1才児、おとなしく列に並んで待てるわけはない。夫だけ並ばせて、私と娘は近くのお土産屋に入り込む。
すると娘が、これがほしいと言ってプーさんの人形を手に取る。
え?プーさんそんな好きなの?まあいいか、別に他に買うものもないし、買ってあげるか。
買って戻ると、あっという間に順番が来ていた。順番が来るの早いな。
プーさんの人形を持ちながらニコニコして写真を撮る娘、なんかプーさんに会いたくてしょうがなかった熱烈なプーさんファンの幼児のようだな…。
とその瞬間、夫に抱っこされていた娘が、身をよじらせて、そのままプーさんに抱きついてしまった!

え、そんなに好きなの!?
ただ、ちゃんがプーさんにニコニコして抱きつく様子、親の欲目を抜きにして、単純に愛らしい光景だったので、
周りのお客さんたちからも「か~わい~!」と黄色い声援を浴びて、親のわいも思わずにっこり。
娘も写真が撮れてうれしそうでした。
ちなみに娘のプーさんブームはこの瞬間だけでした!それ以降、特にプーさん好きそうな様子なし!
そんなもんだよね!



次は、日本にはないオリジナル乗り物、トロンを目指す。
宇宙系ジェットコースターらしいので、きっとスペースマウンテンっぽい乗り物なんじゃ…

…でかいな。なんかめちゃくちゃでかい。写真じゃ伝わらないけど、死ぬほどでかい。
ギュウウンッ!
頭上を青い未来的な乗り物が通り過ぎる。
これか、これがトロンか。なんか、すごいな。スペースマウンテンとかなめたこと言ってごめん、トロン。
日本のスペースマウンテン、かわいいんだけど、未来感が古すぎるんだよな。作られた時代的に仕方ないけど…。あっまた日本のディズニーディスっちゃった…。
一方トロンは、バリバリ最新の未来感。興ざめする要素なし。
幸い平日の雨で並んでないので、私と夫、スイッチでトロンに乗ることにする。
夫は疲れ果ててるし、早く乗って変わってあげようと思って、乗り場に急ぐが、なかなかつかない。
巨大すぎるんだよすべてが…。
やっとの思いで乗り場にたどり着く。これから乗る機体をみると…
ん?なにこれ、どう乗るの?お尻入れるところないじゃん。乗り方がわからない。
キャストに促されるまま、のりものに座る。
あ、こうして。前かがみになって。足をね、曲げて。
あー見たことある気がしますよ。トロンって映画、確かにこれくらいアバンギャルドな姿勢で乗ってた気がしますね。
おいおいほぼ背中が地面と水平じゃんか。え、大丈夫なのこれ。
あっ走り出しちゃった。怖い怖い、大丈夫?中国だよねここ、あ、ああ~~~~~!!
いや、めっちゃ楽しかったです。
こんな姿勢でこんなスピードで乗れるジェットコースターがあるなんて、想像してなかった。
メンテナンスとか大変そうだな。

さて、読んでる皆さんはどういう姿勢で乗っていたのか、これを読んでいてもわからないと思いますので、夫で解説させていただきます。
はい、こんな感じの姿勢でした。


概ね満足したので、最後にカリブの海賊にもう一回だけ乗って、もうそろそろ退散とする。
寒いし風強いし雨だし子連れで死ぬほど疲れてるし。
どうせ上海だしまた近々来るだろ。その時もっと気合入れてこよう。

その時、今からパレードをやるという案内が!
道路に沿って、人が不規則にバラバラと並び始める。
おっ折角だからこれだけ見ていこう。
ここまで高いクオリティで、私達を楽しませてくれた上海ディズニーランド。
どんな素晴らしいパレードを…。
あっ…あっ~~~!?

トップバッターのミニーちゃん、手押し車じゃん!
フロートじゃなくて手押し車で登場じゃん!マジ!?


チップとデールに至っては徒歩だし!!
まじで!?徒歩とかある?
誰も見てねえし!さては中国人、チップとデール知らないな!?


一応ミッキーも来たけど…なんか、違うな。ちゃちいなこの汽車。
全然高さも豪華さも足りないじゃん!普通の乗り物じゃん。
どうなってるの?

おじさんに焦点があってしまった…。
ラプンツェルとかトイ・ストーリーとかアナ雪とかのフロートも一応来るには来るけど、なんか、高さが足りないというか。豪華さも全然イマイチ…。
メインキャラが乗った低いフロート一台で来るし…。

と、その時。向こうからひときわ大きいフロートが!
あれはすごいぞ。豪華だ。火も吹いてる。後ろにお供のフロートもついてるぞ!?
誰だあれは、一体なんの作品なんだ…!?


ムーランだ~~~!
出た~~!ムーラン!
ええ、存じ上げてましたよ!ムーラン以外こんな扱いありえませんよね!!
大満足のパレードでした(白目)




最後に中華ディズニーの真髄を見て、パークをあとにした我々。
しかし脱出した後もなおも広い。お土産ゾーンがでかすぎ…。
結局宿に帰宅したのは七時過ぎ。
我々、お昼ご飯にクソまずBBQしか食べてなかったので、発狂しそうに腹が減っている…
そこで再び外に飛び出し、留学時代によく使っていたお手軽火鍋チェーン店に、雨の中抱っこ紐で向かう。
場所がわからなくて迷ったりぶちぎれたりしたものの、最終的にボロボロになりながら店に到着。
夫は完全に頭がおかしくなってしまい、通常我々が食べていた量の二倍の量を注文。
な、何を考えているんだ…。店員にも、「え、あなたたち、何人…?」と聞かれる始末。
しかし、私たち相当お腹減ってたみたい…。ほとんど完食。
その後死んだように眠った。



☆4日目☆
朝から疲れすぎて動く気もしなかったし、行きたいところもなかったので寝て過ごす。
そのまま直で空港に向かって帰国。
娘、なんか食べ物が口に合わなかったみたいで、旅行中麺とパンばっか食べていた…。
そのため1歳くらいの女の子が食べているバナナをがん見してしまい、
女の子連れてるおじいちゃんに半分分けてもらってしまった。。。
そのあとは無事飛行機にのって帰国。


娘は、落ち着いて帰れた、とまでは言わないけれども、今までとは打って変わって普通に過ごして帰ることができました。
そろそろ飛行機なれてきた感じ。


何か最近思うんですけど、ちょっと旅行中動きすぎですね…。
子連れだしもっと余裕のある旅を心掛けたい!
以上上海レポートでした。



上海子連れ旅行記その1(2017年3月)
http://kaminomajio.blogspot.com/2019/01/20173.html
上海子連れ旅行記その2(2017年3月)
http://kaminomajio.blogspot.com/2019/01/20173_29.html
上海子連れ旅行記その3(2017年3月) 上海ディズニーランド前編
http://kaminomajio.blogspot.com/2019/02/20173.html
上海子連れ旅行記その4(2017年3月) 上海ディズニーランド後編
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上海子連れ旅行記その3(2017年3月) 上海ディズニーランド前編

☆3日目(前編)☆

上海初めてでもないのに、2日目に詰め込みすぎたし、
今回完全にノープランでだったため、完全にすることがなくなって手詰まり。

特に気乗りはしなかったが、上海ディズニーランドへ行くことに。
でもこれが大正解だった。超楽しかった…。

不安定な天気の中、なにかあったらすぐ帰ればいいや、くらいの気持ちで、タクシーを捕まえて、そのまま上海ディズニーランドへGO。
1時間くらい揺られて、降ろされたところは、ものすごくだだっ広いタクシー乗り場。
デスタウン感
世界から人類は消えてしまったのかと思うほど閑散としている。
おいどうした、中国人は13億人いるんじゃなかったのか!?


冷たい風と降ったり振らなかったりする雨の中、ベビーカーの前に傘をさしたりささなかったり、さしたと思ったら大したことないなと思って閉じてみたり、そうしたら思ったより濡れるなと思ってさしてみたり、さしたら風に煽られて面倒になって畳んでみたり、そんなことを繰り返しながらタクシー乗り場から入り口へ向かう。
段々歩いていく人の姿が増えてきた。しかし、入り口は一向に見えない。大きな土産物屋は横にちょこちょこ並んでいる。
「あれ、もしかして、ここ、めちゃくちゃでかい・・・?」
規模はとても大きいが、ちゃんとぜーんぶディズニー独特の作りこみをされていて、レベルが高い…。
そしてとにかく新しくて綺麗だ。
やっと入り口にたどり着く。
支払金額は高め。レートによっては日本よりちょい高。


そして中に入ると、遥かむこうに、日本のシンデレラ城と似ている城が見える。

えっ、ちょっと待って、そっくりだけど、日本と同じ感覚で見たら、なんか全体的に縮尺おかしくない?
あれめちゃくちゃでかくないか?


入ったところすぐに、パフォーマーがいてパフォーマンスを見せてくれる。
このパフォーマーの雰囲気も完全に日本のディズニーと同じ。

なんか、上海ディズニーランドって言ってたから、ディズニーに中国の接客要素がミックスされた、独特の文化が形成されてるのかと思ってたけど、完全に日本と質が一緒だ・・・。
東京から飛行機で3時間のところに、巨大なネオディズニーランドがもうひとつできたってことかこれ・・・。


何も考えてこなかった分、目の前に広がる光景を目の当たりにして、どんどん高まっていく私のテンション。
ディズニーシー以来の、新たなディズニーとの出会いがここに待ってる!?
混乱したままとりあえずガラガラのキャラクターグリーティングに入る。
あんまりグリーティングの良さわからないけど、なんか日本だとキャラクターグリーティングって結構混んでるから、こんなに空いてるなら入らなきゃ損だと思って…。
なにもわからないまま、ライオンキングに出てきたマンドリル(多分)と写真を撮った。
特に誰も嬉しくなさそうな写真が撮れた…。
マンドリルはやや嬉しそうである。

…いや、なんか違う気がするな。こういう写真を撮りたいんじゃないん気がするな。
とりあえず一旦落ち着こう、というか、体制を立て直そう。
このまま無軌道に歩いたらもったいない。最低限なんの乗り物があるのかを把握して、何に乗るかだけは決めておこう。
とりあえず近くにあったレストランに入る。

おお、雰囲気ある。写真はぶれてるけど、かなり良い感じ。
ほんとにカリブ海の屋外あたりでご飯食べてるかんじだ…。
とりあえずご飯を注文。なんかチキンとライスのセット。

めちゃくちゃまずい。付け合せも最悪。

…うおおお~!まずい!!
これは久々にまずい!久々にまずいぞこれは!こんなひどいのは久々だ!
中国は日々進化しているから今後は変わっていくんだろうが、現時点では中国人中華料理以外劇的に下手くそだからな!
しょうがないな!!
なんとなく乗りたい乗り物に目星をつけて、さあ移動開始。


まずは出たところすぐにあるカリブの海賊に行く。

なんか入り口微妙にダサい気がするうな。なんか中身が想像できない…。
まあいいや、入ったろ。ガラガラだな。
船着き場はまあ普通。
そのまま船に乗ると、反対側にブルーバイユレストランにそっくりな店が見える。

船が動き出すと、日本のライドの冒頭とそっくりの動かない骸骨たちのシーンが。
音楽は違うけど。
あとここ気にするの変だけど、全部中国語なの、やっぱりちょっとウケるな…
中国人からしたらそんなとこウケられても困るだろうけど…
しかし、ほぼ日本と同じじゃん。よく知らないけど、やっぱり日本のを移植しただけなのかな?

と、その時。雷がピカッと光って骸骨がジャックスパロウに!

あっ、違う!日本と全然違う!!


その瞬間、船がものすごい勢いで海に沈んでいくのを感じた。

えっ、やだすごい。想定外。沈むのこれ?
気づいたらいつの間にか360度フルスクリーンで、我々は海の中。
フルスクリーンの空間にリアルな沈没船が作られていて、私達はその中を縦横無尽に通り抜けながら船の隙間から海の様子を見る。
えっ全然違う!マジすごい。緩急すごい。
これ考えた人まじで天才では!?
演出もすごいし、テクノロジーもすごいし、カリブの海賊まじすごい!
めちゃくちゃ盛り上げる。まさかカリブの海賊がこんなに盛り上がる乗り物だなんて…。
始終鳥肌立ちっぱなし。終わったあとに思わず拍手をしてしまいました…。

それと同時に、日本のカリブの海賊を思い出し、少し落ち込む。
だって日本のカリブは、中国カリブの最初の「なーんだ、大したことないじゃん」っていうシーンが、延々と続くだけなんだよな…。
作られた時代が違うから仕方ないけど、新しいものはやっぱすごい。
日本のカリブの海賊はクラシカルで、めちゃくちゃ古い…。ほのぼのするけど、乗り物としての楽しさを考えるとちょっと…。
日本に来た中国人たちが最近こぞって「日本は全体的に古い」という理由がここからもわかる気がした。うっ



上海子連れ旅行記その1(2017年3月)
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上海子連れ旅行記その2(2017年3月)
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上海子連れ旅行記その3(2017年3月) 上海ディズニーランド前編
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上海子連れ旅行記その4(2017年3月) 上海ディズニーランド後編
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2019年1月29日火曜日

上海子連れ旅行記その2(2017年3月)

☆二日目☆


翌日、朝食ブッフェに参加。
外国人向けのおしゃれホテルだからごはん期待してなかったんだけど、
ちゃんと中華系充実しておいしかった!


私は中華系ホテルビュッフェによくある、
白粥にいろんなしょっぱい漬物をぶち込むスタイルが好きで好きで…。
ピータン、ザーサイ、酸豆角(インゲンを白酒に付け込んだ漬物)等、
もりもり入れて食べる!


信徳祥という店かな?

そのあとあてどなく南京東路を歩いていたところ、
行列ができている食堂を見つける。
チェーン店ぽいけど、たたずまいが悪くなかったし、
他に目的もないので、お腹いっぱいだったけど即イン。
入ると、惣菜が沢山並んでました。
セルフで取るタイプの食堂なんだな。


ライティングがうまそう。


でも惣菜を取るほどの腹の余裕はないので、
この店の名物だという豚足入り蘇州麺と、
軽くワンタンを注文。
ワンタンは何ということもなく、
蘇州麺もそれ自体が別においしい物じゃないので
味自体は普通だったけど、
上にのっている豚足が大変おいしくてよかった!
アドレナリン出る!





その後、雨が降ってきたので街歩きをやめて一時退避。
留学時代よく利用していたおしゃれコーヒーチェーン店へ。なぜかリアル猫がいたので、娘は猫と遊んで満足そう。


雨が止んだら遅めのお昼ご飯を食べる。
上海在住のグルメ日本人にお勧めしてもらったお店へ。
弄堂小餛飩食府というお店で、ワンタンと葱油麺が有名なお店らしい。

2時に入ったところ、ワンタンは3時からしかやってないと言われたので、
葱油麺を2椀注文。
葱油麺は、ゆでた蘇州麺を煮詰めた葱油で和えただけの料理で、
正直そんなにおいしいとかないし、どの店で食べても何てことないんだけど、
ここは飛び抜けておいしかった!

夫は茶葉で煮た卵を載せて、
私は「素鶏」という、鶏を模して大豆で作った食品をトッピング。
大満足でした!


その後、せっかく中国に来たんだから中国っぽいことをしようと、
お茶屋が集まっているビルにタクシーで乗り付けて買い物。
日本語がたくさんあるけど、日本人は我々だけ。

曜日と時間帯的にもお客はいなかったようで、
お茶屋の子供たちがキャーキャー言って遊びまわっていたり、宿題を一生懸命していたり、大変和やかな雰囲気。
娘も傘を引きずって元気に歩き回っていた。
途中でお煎餅などをもらって大変ご機嫌に過ごし、抱っこ紐の中で就寝。
親はいろいろ見て、プ―アール茶と中国紅茶などを購入して出ました。



その後、中心部に戻り、まちなかをブラブラ。
伊勢丹で、大好きな香港スイーツ店満記甜品を見つけたので、また即イン。
留学時代から変わらないおなじみのデザートを味わっていると、
娘が眠りからさめて、「これは何?」と・・・。
一口食べたらすっかり気に入ってしまったみたいで、
結局ほとんど食べられてしまった!
でもこういうのが好きなんですねあなた。
私と気があいますね~。





その後、またタクシーで移動して、貴州料理のお店へ。
貴州料理の名店とされる黔香閣

できるだけ量を食べたいので、留学時代に知り合って今上海赴任している人たちを呼び出してご合席いただいた。
貴州料理、相変わらず面白くておいしかった。
丸く上げた豆腐を酸っぱいたれにつけるとか超面白い。
あと大好きなのがどくだみの根っこ!
貴州料理は発酵食品文化で納豆とか鰹節みたいなものとかも食べるので、
凄く日本人の口にあうんですよ。
口に合うのに食べたことない味で、すごい未知で楽しい!大好き!
帰宅後、なぜか死ぬほど疲れたので、ぐったりして寝ました。




でも、こうして見返してみると、この日は、
ブッフェ→蘇州面→カフェ→葱油麺→お茶屋→デパートでスイーツ→夕飯
と、ものすごい移動量…。そりゃあ疲れるわけだ。反省!



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上海子連れ旅行記その1(2017年3月)

1歳10ヶ月の子供を連れて、上海旅行に行ってきた時の記録です!

☆1日目☆

今回は1歳10ヶ月の子供連れ。
子どもにとっては6ヶ月の台湾旅行に続き、海外旅行は2回目。
この前に九州に2回帰省しているので、フライト自体は4回目。
本当は元々セブ島に行くことを予定していて、チケットとホテルまで取っていたのに、
1歳6ヶ月の九州帰省の際に、2時間のフライトに耐えられず飛行機の中大変な思いをしたので、
4時間超えのフライトはまだ無理、ということになり、慌てて直前に上海に変更。
2時間ちょいだし中国便だからまあ寛容だろうということで…。
飛行機が飛ぶくらいまでは、眠くて機嫌が悪くて泣いてしまったけど、飛んで10分もすればまあ寝て落ち着いた感じに。
そのまま上海に到着。楽で大変良かった。

寝る前に首からかける娘

空港から地下鉄でホテルに向かう途中に、知らん清掃のおばちゃんが、切れたおもちゃのネックレスをくれた。
凄い不愛想で無表情だったけど、身を乗り出してまで一生懸命聞いてくれた。
根本的に優しくてよい人、でもめっちゃ無愛想。
これも中国人おばちゃんあるある。
「いるの?いらないの?いらないならすてるけど、どうするの?」
娘はわからないままとりあえず受け取り、
嬉しそうにしていたわけでもないが、
とりあえず「もあった(もらった)」と何度も報告してきた。



そのあとホテルにチェックイン。
今回お世話になるのはナラダブティックホテル。
立地と値段で予約。
外国人向けのおしゃれなビジネスホテル。
全体的にレベルが高かったので、結構おすすめ!
娘が入ってくると、店員がわーっと駆け寄ってきて、
「お嬢ちゃんこんにちは?飴食べられる?」
とチュッパチャップスをくれた。
従業員の人も親切で良かったです。
(まだ二歳にもなってないので食べさせなかったけど・・・)



荷ほどきしているときに、娘が私のところにきて、「めんめちゃん、ちっち」というので、何かと思ったら、
トイレの便座の中に、娘がお気に入りの人形めんめちゃんが浮かんでいた…。
何をしてるんだお前は…。慌てて引き上げて洗った…。


ホテル出たあたりの光景。外灘が見える。

上海、予想以上に寒くて、散歩中に子供のためにセーターを一枚購入した。
日本では売ってないような、変なデザインで安っぽいセーター(でも個人的にはその大陸っぽさは好きだったけど)。
しかしセールで半額になっている状態で2000円…。物価たけえ~。

その後、一度来てみたかったちょっとした高級広東料理店、利苑へ向かう。
利苑。割とどこにでもある。
中国の大都市ならどこにでもあって、飲茶がおいしいお店だということは知っていたんだけど、何となくいったことなくて、この機会に果たしたいと思っていたのだ。
上海は夫の高校の同級生たちがなぜか大勢家族で駐在していたので、その人たちとその家族、合計14人と食事。
子どもがたくさんいて大変にぎやかな様子になった。

しかし、残念ながら夜は目当てにしていた飲茶がないとのこと!飲茶は昼限定だと言われた。ガーン…。

仕方なく普通の中華を頼んだ。まあ、普通においしいけど、日本でも食べられる系統と味付けの料理でした。
一応写真は貼っておく!
(利苑のお昼の飲茶は、この半年後の香港旅行でリベンジします)



上海子連れ旅行記その1(2017年3月)
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上海子連れ旅行記その2(2017年3月)
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上海子連れ旅行記その3(2017年3月) 上海ディズニーランド前編
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上海子連れ旅行記その4(2017年3月) 上海ディズニーランド後編
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2017年2月5日日曜日

台湾旅行記その6(2015年12月)

☆三日目(後編)☆

ひたすら朝から食べまくってお腹がいっぱいでしたが、
なんとか夜ご飯を腹に詰め込む為、
ものすごい距離を、赤ちゃんを抱っこしながら歩きまくる私達。
まあ生後七ヶ月でまだそんなに重くないので大丈夫…。

夜は海鮮を食べるぞと決めていたけれども、特にあても無かったので、
アーケードの中を適当に歩いて見つけた店に突入。



「好小子海鮮」という店でした。

入り口の所に並ぶ食材を選んで、
調理方法を指定するという、中華圏によくあるスタイルの店。

入り口に並んだ食材はそんなに悪くなさそうだったので、
食材さえ普通なら海鮮はそこまで外さないだろうと判断。



入ってみると、中には日本と同じようなスーツ姿の会社員たちが沢山。
「乾杯!乾杯!」とグラスを合わせています。

さて、着席するとまもなく料理が登場。

アサリの酒蒸しと、巻き貝の蒸煮。
貝類が好きなのですぐ頼んでしまう。


わくわくで食べてみましたが、味はイマイチ。
素材は悪くないのに…?




続いて到着したのは魚とイカ。
でもコレもやっぱりイマイチ。
全体的に薄味だし、調味料がなんか色々足りない感じ…。
これだったら自分で作ったほうが美味しいな~。

あんまり美味しくなかったので完食はならず、
しかもこれが旅の中で最も高い食事に…。

消化不良のまま、ホテルに戻った私は、何とかこのもやもやを解消すべく、
すぐさま夫に子供を預けて、マッサージ店に向かう。
胃腸のツボを重点的に揉んでもらうと、消化がすすんで早く次のご飯が食べられるのだ…

そしてマッサージ後即突入したのが、
温州大餛飩というなんてこと無いチェーン店。

でもこういうのでいいんですよ。
疲れて、でも欲求不満な胃を収めるには、
なんてこと無い普通のワンタンでオッケー。

別に超美味しい訳じゃないけれども、
最低ラインは超えてくるほっこりとした美味しさに触れ、
私は何とか胃を落ち着けて宿に帰り、就寝したのでした…。




次の日は早朝から空港に移動だったので、特に何も食べませんでした。
途中のバスの中にカメラを忘れるなど色々トラブルもありましたけど、
何とか飛行機に乗る前に回収に成功して(中国本土だったら多分無理だった…)、
最後まで無事楽しく過ごせました!


子連れ台湾旅行記一覧
その1  http://kaminomajio.blogspot.com/2015/12/201512.html
その2  http://kaminomajio.blogspot.com/2015/12/blog-post.html
その3  http://kaminomajio.blogspot.com/2016/01/201512.html
その4  http://kaminomajio.blogspot.com/2016/01/201512_3.html
その5  http://kaminomajio.blogspot.com/2016/01/201512_4.html
その6  http://kaminomajio.blogspot.com/2017/02/201512.html